ベーチャン! 対 東京プロメテウス

詳細

日付 試合開始時刻 リーグ シーズン
8月27日 8:00 AM 秋季トーナメント 2023

結果

チーム123456R
ベーチャン!0000022
東京プロメテウス04000x4

総評

『東京プロメテウスのマシンガン打線に追いつけず…ベーチャン敗退』

ベーチャン先攻、東京プロメテウス後攻で試合開始。
ベーチャン先発吉岡は久方ぶりの投手出場のためか、やや立ち上がりが不安定なところを2回裏に捕まり、先頭打者のヒットからはじまり5安打、四球、捕失が絡んでプロメテウスが一挙4得点と大きくリード。0-4。
吉岡が捕手へ守備交代、代わる2番手のぽん介が先頭打者を四球で歩かせてしまうが、西垣・堂田・澤良木による6-4-3のダブルプレーでチームを活気づかせる。続く打者を再び歩かせるも、最後は見三振で3アウトに。
内野陣の好守に応え流れを呼び込みたいベーチャンは4回表、1アウトから3番堂田の中2打と絶好のチャンスで、監督が「代打、俺」を告げる。なんと公式戦で初めて、監督の兵頭てつ兄がバッターボックスへ。
しかし空三振に倒れてしまい、後続の森も三ゴロでチャンスを活かすことができず、3アウト。
4回裏、プロメテウスの攻撃。ぽん介は持ち味の荒れ球がゾーンに入らず一時は2アウト1・2塁とランナーをためてしまうが、最後は空振り三振で抑える。
幾度も反撃のチャンスを作るも打線が繋がらず、4点を追いかける展開で迎えた6回表。規定上最終回となるが、ベーチャンは1番からと好打順で始まる。
期待がかかる中、1番星が中3打で出塁すると、2番西垣もヒットで出塁。投安のため星は動けず、3番堂田が倒れ1アウト1・3塁に。
4番は代打出場した監督・兵頭てつ兄。ベンチの声援を受け振り抜いた打球がなんとセンターへのヒットに。星がホームに生還し、西垣も3塁へ進む。
ようやく1点を返し、このまま流れを持っていきたいところ。5番森が四球を選び1アウト満塁に。続く6番増田のセンターフライで西垣がタッチアップ。2-4と点差を縮める。しかし後続続くことができず、ゲームセット。プロメテウスの勝利。

≪ベーチャンからのコメント≫

対戦ありがとうございました!またぜひよろしくお願いいたします!!

≪東京プロメテウスからのコメント≫

今後とも宜しくお願い致します。